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哲学・論理学原論 〔新世紀編〕
 
― ヘーゲル哲学 学形成の認識論的論理学
 
南郷継正 著


本書は世界史上最高の哲学者である大ヘーゲルの言にある「哲学は愛知では
なく、学としての体系であるべきだ」との大志を継いで成立した、学、すなわち
「哲学の大系」かつ「論理学の体系」である。加えて、認識論・弁証法の体系も
学的に説くものである。
 
学的体系としての哲学、学的体系としての論理学の本当の姿とは一体いかなる
ものか。本書には大哲学者ヘーゲルが辿ろうとした学的体系化の大道を、単なる
知識としてではなく、読者自らがヘーゲル以上に歩ける(自らの力で哲学の道が
歩ける〔philosophieren〕)学的方法が示されている。このことは、本書を通して
学的な頭脳活動を養成していくことで、実感できていくはずである。

■ 第1版/2017年/A5判/416頁
■ 定価 5,184円 (本体 4,800円 ) ■ ISBN 978-4-87474-182-5



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