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初学者のための『看護覚え書』 (1)〜(4)
 
―看護の現在をナイチンゲールの原点に問う
 
神庭純子 著


ナイチンゲールが看護の原点を著した 『看護覚え書』 は、看護学生であれば
誰もが最初に出会う看護の基本書であるが、看護を学びはめた初学者が
この著作をどう読めば、真にナイチンゲールの言葉理解することにつながる
のであろうか。
本書は、初学者が 『看護覚え書』 に書かれている言葉を その言葉のままに
読むのではなく、その言葉からナイチンゲールの 「ものの見方」 や 「考え方」
を読み取り 学ぶことで、現代の看護に関わる現実を見てとる能力や そこから
課題を見出す能力、そして論理的に それら課題に対応できる実力を培えるよ
うに、と説かれている。
時代が変わっても 決して変わることのない、看護としての基本的なのの見
方、考え方、ナイチンゲールの説いた言葉から学び取り、看護者としての
自己を創あげ、成長させる基礎力を身につけるのに本書が、そのよい手助
けとなるであろう。

【第1巻】  第1版/2010年/200頁/定価 1,944円 (本体 1,800円 )
       四六判/ISBN 978-4-87474-140-5  * * * 第1巻の目次へ
 
【第2巻】  第1版/2011年/224頁/定価 1,944円 (本体 1,800円 )
       四六判/ISBN 978-4-87474-144-3  * * * 第2巻の目次へ
 
【第3巻】  第1版/2013年/240頁/定価 1,944円 (本体 1,800円 )
       四六判/ISBN 978-4-87474-154-2  * * * 第3巻の目次へ
 
【第4巻】  第1版/2014年/224頁/定価 1,944円 (本体 1,800円 )
       四六判/ISBN 978-4-87474-164-1  * * * 第4巻の目次へ



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