>>> 書籍のご紹介/書籍一覧/内容紹介


 
「生命の歴史」誕生の論理学 (1)
 
―ダーウィン・オパーリン・ヘッケルの悲劇とは何か
 
浅野昌充悠季真理 著


本書は、学問誌 『学城』 (日本弁証法論理学研究会編/現代社刊) に連載
された論文 「 『生命の歴史』 の歴史」 (浅野昌充著) を元にして、浅野昌充・
悠季真理の両著者が共同して、大幅に加筆・改訂して成ったものである。
その論文 「 『生命の歴史』 の歴史」 は、著者らが所属する日本弁証法論理
学研究会の研鑽成果を上梓した単行本 『看護のための 「いのちの歴史」 の
物語 』 (本田克也・加藤幸信・浅野昌充・神庭純子 著/現代社刊) の読者
から要望があった 「生命の歴史が どのようにして究明されてきたのか、その
道程を ぜひ知りたい 」 「 そして その学的研鑽の過程を学んで、自分も専門
分野で歴史性を持ちたい」 … 等々の声に応えるべく 執筆されたのであるが、
本書では更に内容が深化されて、「著者らの頭脳がどのようにして学的究明
をなしうる頭脳へと発展できていったのか」という、一大現実の過程的構造の
要因たるそこを理解してもらうべく、大改訂がなされている。

【第1巻】  第1版/2016年/224頁/定価 2,052円 (本体 1,900円 )
       四六判/ISBN 978-4-87474-174-0  * * * 第1巻の目次へ



BACK(一覧に戻る)| HOME(トップへ)