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哲学・論理学研究 (1)
 
―学的論文確立の過程的構造
 
悠季真理 著


哲学は、古代ギリシャのアリストテレス以来、学の王とも言われてきたように、
全ての学問の頂点に立って、それらを 統括する学であり、あらゆる個別分野
の問題に対しても、一般科学レベルから、筋道を通して解決への指針を示す
ものである。
こうした哲学の本質的な研究を 志すのであれば、単に過去の哲学書の解釈
などに留まるべきでなく、全ての学問領域を対象として、それらを統括すべく、
自身の頭脳を哲学ができる頭脳として 創出する研鑽を積むべきである。
本書は、従来の哲学の研究・解説書等とは一線を画し、自らの頭脳を学問化
可能なものとする実践について、 すなわち、 学問構築のための基盤づくりの
あり方について、説いた書である。 端的には、学問を 志す初学者へ向けた、
学問上達論 ・ 基礎編である。

【第1巻】  第1版/2015年/200頁/定価 1,836円 (本体 1,700円 )
       四六判/ISBN 978-4-87474-169-6  * * * 第1巻の目次へ



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