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看護覚 え 書
 
―看護であること 看護でないこと
 
F.ナイチンゲール 著
湯槇ます・薄井坦子・小玉香津子・田村真・小南吉彦 訳


本書は、ナイチンゲールによって一世紀以上も前に書かれ、現在なお
看護の思想の原点となっている “ Notes on Nursing ” の完訳 である。
 
「看護とは、新鮮な空気、陽光、暖かさ、清潔さ、静かさ、などを 適切
整え、食事内容に選択に与えること ― こういったことの
すべてを、患者の生命力の消耗最小するように整えること、を意味
すべきである」 と看護の原点基本的原理論述する本書は、すべて
看護学ぶ者の必読の書である。

■ 第7版/2011年/菊判/308頁
■ 定価 1,836円 (本体 1,700円 ) ■ ISBN 978-4-87474-142-9

◆現代社版 『看護覚 』 の優れた特色について
 


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