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現代社白鳳選書 <14>
 
ナイチンゲール看護論入門
 
―“看護であるものとないもの”を見わける眼
 
金井一薫 著


「看護の仕事は、快活な、幸福な、希望にみちた精神の仕事です。犠牲を
払っている などとは 決して考えない、 熱心な、明るい、活発な女性こそ、
本当の看護婦といえるのです」 (ナイチンゲール)。
 
この言葉に出会ったことがきっかけになり、以来20数年という歳月を、著者
はひたすら ナイチンゲール研究に注ぎ込んできた。
 
ナイチンゲール が後世の看護婦たちに残したものは、 まだ 無垢のままに
横たわっており、 それらを解明していくことで、 看護の世界は大きく開けて
くるものと感知し得たからである。
 
ナイチンゲールの看護論は、21世紀の看護のあり方と 人類の健康を思考
していくときに、大いなる道標となる 生命感あふれる思想である。

■ 第1版/1993年/四六判/288頁
■ 定価 1,782円 (本体 1,650円 ) ■ ISBN 978-4-87474-079-8



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