>>> 書籍のご紹介/書籍一覧/内容紹介


現代社白鳳選書 <18>
 
ケアの原形論(新装版)
 
金井一薫 著


看護 と福祉の連携 と統合を めざす著者は、両分野を支える学問的基盤が
強固でないとして、 「ケアの原形」 を明らかにするため 19世紀 イギリスに
さかのぼり、 “ケアの天才” ナイチンゲールの思想と その業績を分析した。
 
「ケアの原形論」は、現代の日本において、 さまざまに現象している看護や
福祉の姿から、 今後のあり方や その展望を思考するときに、 立ち戻るべき
思考の よりどころを教え、 さらに本質を見失うことなく、 あるべき姿を描ける
ように導道標のような役割を持つと いえるであろう。

■ 第2版/2004年/四六判/280頁
■ 定価 1,944円 (本体 1,800円 ) ■ ISBN 978-4-87474-116-0



NEXT(目次を見る)| BACK(一覧に戻る)| HOME(トップへ)