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現代社白鳳選書 <10>
 
ナイチンゲール看護論の科学的実践(2)
 
<対象を全人的にとらえるとは>
―看護科学研究会・事例検討集 2
 
薄井坦子 編


看護科学研究会では、「実践に役立たない看護理論は意味をもたない」という
考えから、看護の必要性を判断するための方法として「全体像モデル」を考案した。
 
これは対象の健康状態を目に見えるかたちで構造化したものであり、
ナイチンゲール看護論を、日々の実践に役立つような表象レベルで表現したもの
である。
 
本書は、看護婦としての専門的な能力を高めようとするナースたちに、一貫した
判断基準と科学的な方法論を示してくれる。

■ 第1版/1990年/四六判/240頁
■ 定価 1,512円 (本体 1,400円 ) ■ ISBN 978-4-87474-062-0



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