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人体美学(上下巻)
 
―美術解剖学を基礎として
 
西田正秋 著作集


故・西田正秋教授は日本の美術解剖学の祖である森林太郎(鴎外)、
久米桂一郎の後任として、1926年から東京美術学校で「西田式美術解剖学」
の講義をおこなった。
 
本書の内容の多くは遺稿として残された120冊の研究ノートからの転記である。
 
本書は、整然とした体系指向による序列、つまり抽象論・一般論から具象論・
各論へ、原理論から応用論へ、そして形象諸美学へというように厳格な論旨に
貫かれている、まさに人体美学の金字塔といえる内容である。

【上巻 】 第1版/1992年/440頁/定価 7,560円 (本体 7,000円 )
       ISBN 978-4-87474-072-9
 
【下巻 】 第1版/1993年/512頁/定価 8,640円 (本体 8,000円 )
       ISBN 978-4-87474-076-7
 
      ※各巻とも、B5判・上製本・ケース入



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