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現代社白鳳選書 <20>
 
看護のための「いのちの歴史」の物語
 
 
本田克也・加藤幸信・浅野昌充・神庭純子 著


看護の対象は生きている人間であり、「人間とは何か」「いのちとは何か」
がわからなければ、みごとな看護にはならない。
 
本書は、看護の対象である人間とはどのような存在かを理解するために、
「いのち」 の起源を地球の誕生まで遡って、生命が人間 にまで進化して
きた過程を、「いのちの歴史」 として学べるように構成されている。
 
「人間とはどのような存在か」 をわかるためには、つまり人間を全体的に
とらえらえて見ることができるようになるためには、生命が人間にまで
至ったプロセス(=歴史性)をふまえて人間を理解することが大切であり、
それを看護に結びつく形で、 しっかりと学ぶことができるのが 「いのちの
歴史」 なのである。
生命が誕生してから 35億年にもわたる、壮大な 「いのちの歴史」 を学ぶ
ことによって、きっと目の前に新たな看護の世界が見えてくるであろう。

■ 第1版/2007年/四六判/272頁
■ 定価 1,836円 (本体 1,700円 ) ■ ISBN 978-4-87474-127-6



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