>>> 書籍のご紹介/書籍一覧/内容紹介


現代社白鳳選書 <1>
 
訪問看護の技術
 
―「在宅ケア」を支える看護の理論と実際
 
日野原重明 ・荻野文 著


本書は、「訪問看護」の初学者にとっては、きわめて実践的な「入門書」であり、
また「訪問看護」の組織化を模索している病院や看護部門の人たちにとっては、
たいへん明解な「指針書」である。
 
大正時代から訪問看護を実践してきた聖路加病院の、ベテランの医師と
訪問看護婦が、その豊富な経験をもとに訪問の実際場面を具体的に語り合う
なかで、実際の「訪問看護活動」のいきいきとしたイメージを鮮やかに描き出し、
同時にきめこまかな「訪問の技術」のかずかずが伝えられる。

■ 第2版/1988年/四六判/280頁
■ 定価 1,512円 (本体 1,400円 ) ■ ISBN 978-4-87474-052-1



NEXT(目次を見る)| BACK(一覧に戻る)| HOME(トップへ)