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Module方式による看護方法実習書 (第3版)
 
薄井坦子 監修
薄井坦子・嘉手苅英子・山本利江・山岸仁美
水口陽子・新田つ子・和住淑子・栗原保子 著


本書は、学生が看護の基本技術(わざ)を系統的に修得できるよう、
考案・開発された 「実習書」 である。
 
各 Module(モジュール) の構成は、はじめに 「学習をたすけるため
の事例」 と 「問題意識」 があげられ、それらにつづいて技術習得の
実際が 具体的に展開される。
 
したがって学生は、 現実の看護実践場面の イメージ を描きながら
(シミュレーション)技術を身につけることができる。
 
また本書は、Module の流れに沿って、単一技術から複合技術へと、
既得の技術を積み重ねながら 学習をすすめることができるよう工夫
されており、確かな基礎看護技術を身につけるのに 最適なテキスト
である といえるだろう。

■ 2004年/特製バインダー方式/276頁
■ 定価 3,456円 (本体 3,200円 ) ■ ISBN 978-4-87474-112-2



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