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学 城 (学問への道)  第20号
 

◎ 南郷継正   『学城』 第20号にあたり、学術誌発刊の意義を初期の 「巻頭言」 と
           「編集後記」 とで振り返る
 
◎ 南郷継正   「南郷継正講義」 ( 『学城』 第13号) を 〔単細胞生命体の遺伝子から
  本田克也   人間の遺伝子への体系的重層構造の講義 ― 『全集』 第3巻余録(3)〕
           として詳細に論じる
 
◎ 浅野昌充   生命の起源 (誕生) を尋ねよう
           ― これはイノチはどのようにイノチとなってきたかの物語である
 
◎ 新井史子   飛翔隊副長 北條翔鷹 (現総長) への特別インタビューを通して
           見えてくるものは何か
 
◎ 伊勢谷隆陽  学問構築の 「弁証法・論理学の初歩的学び」 の実際とは何か (1)
           〔弁証法の基礎学び編〕
 
◎ 河合剣吾   新聞はいわば 「社会の日記」 である
           ― 知識人がまともに新聞を読むべき理由は何か
 
◎ 村田洋一   仮想通貨 「リブラ」 とは何物なのか
 
◎ P江千史   「医学原論」 講義 (17)
           ― 時代が求める医学の復権
 
◎ 高遠雅志   人生の夢を叶えるための健康を求めて (1)
           ― 時代が求める予防医療的健康診断を説く
 
◎ 本田克也   〔提言〕 「法医学」 は 「医 法学」 となるべきである
  菅野幸子   ― 医師は 「裁判に訴えられずにすむための法律」
             (「裁判医学」=「医 法学」) を学ぼう
 
◎ 河野由貴   看護のための病気一般論を問う (2)
           ― ナイチンゲールの説く 「病気とは回復過程である」 に学んで
 
◎ 佐藤聡志   教育実践の指針を求めて (4)
           ― 小学校教育における6年生の重要性
 
◎ 藤澤加奈枝  育児実践の事実から論理を思う
 
◎ 早乙女信吾  『育児の認識学』 に保育の指針を学ぶ
 
◎ 橋本律子   ナイチンゲールが説く看護教育を考える (5)
           ― 私が受けた准看護学校教育の実際
 
◎ 朝霧華刃   唯物論の歴史を学ぶ (8)
 
◎ 本田克也   『新・弁証法・認識論への道』 (『全集』 第2巻) を読む (再録)



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